EdTech事業者の皆様へ
(申請方法)

事前準備〜交付申請

制度理解

本サイトや公募要領等を読み、補助事業について理解をします。

EdTech導入補助金新旧対比表

※この表は、公募要領上の全ての変更点を記載しているものではありません。

事前準備

以下の内容を導入先と調整・確認し、十分な制度概要の理解を得られた上で交付申請に必要な情報を収集します。

  • 導入先に対するEdTechツールの導入計画の作成・提案・協議
  • 導入先が『補助金を活用せずにEdTechツールを導入する場合』の検討資料にできる経費の見積り兼事業内容確認書

※検討資料となる見積りに記載されるツール単価は定価もしくは標準販売価格を記載すること。ボリュームディスカウントや出精値引き等は補助対象となる費目の欄外に記載することが可能。

※同一のEdTechツールを複数校に導入する場合、学校ごとに原価の設定を変えることはできない。

  • 交付申請において計上する導入数量の洗い出し

※導入数量に予備のアカウント等を含めることはできない。

交付申請

申請にあたっては、「事前準備」にて確認した補助対象となるEdTechツールや補助対象経費等を踏まえ、学校等教育機関との協議を行ってください。

  • 交付申請に必要な証憑書類の整理、申請書の作成・確認

※必要書類の詳細については、公募要領を参照ください。

  • 申請マイページのアカウントを作成する。
アカウント新規作成
(アカウントをお持ちでない方)
  • 申請マイページ上で以下の情報等を入力し、必要書類を添付して最終確認の上、事務局に提出する。
    • 申請を行うEdTech事業者の基本情報
    • 導入予定のEdTechツールに関する情報
    • 当該ツールを活用する具体的な事業計画
    • 事業実施予定の導入先に関する情報
申請マイページ
(アカウントをお持ちの方)

※入力する際は、交付申請の手引き(入力画面集)を参照ください。

採択結果は、申請マイページを通して通知されます。

交付決定後

事業実施

事務局から「交付決定」を受けた後に、EdTechツールの契約・導入を行うことができます。

【重要】事業実施期間に関して

事業実施期間

交付決定後~2021年12月27日(月) 15:00

※交付決定日前に契約・導入等を行った場合は、補助金の交付を受けることができません。ご注意ください。

  • 導入先とのEdTechツールの本契約・申込み手続き

※交付決定日以降に契約・申込みが行われていない場合、当該の導入先は補助の対象となりません。

  • EdTechツール導入(納品・アカウント発行)~ツール利用開始・サポート実施

実績報告

EdTechツールの導入が完了した後、契約・導入等を行ったことが分かる証憑や導入に要した経費を証明する証憑を提出します。

【重要】実績報告期間に関して

実績報告期間

2021年11月上旬~2021年12月27日 15:00

  • 申請マイページ上で必要事項を入力し、必要書類を添付して最終確認の上、事務局に提出する。
申請マイページ
(アカウントをお持ちの方)

補助金交付手続き

事務局に実績報告(完了報告)を行った後、事務局の確定検査が完了次第、補助金交付の手続きを行います。